社員座談会

【 女性エンジニア編 】

やりがいのあるいい仕事で成長を感じることと、家族との幸せな暮らし。
どちらも犠牲にすることなく両立できるのがリ・バースです。
では、なぜ両立できるのか? お子さんをもつ女性エンジニア3名に話してもらいました。

マサコさん

アプリケーション
システムエンジニア

代表の古川とおなじ会社で激務時代のSEを経験。離職して医療事務に就くが、古川に誘われリ・バースでSE再挑戦を決意。入社後2人目を出産し、育休を一年間取得。現在はカード系プロジェクトチームのリーダーとして5人のメンバーを率いる。1976年生まれ。

ミヅナさん

アプリケーション
システムエンジニア

東証プライム上場のSIerで10年以上SEとして活躍するも産休育休後の時短勤務で給与が新卒並みになり大ショック!2人の子どもを育てながらフルタイムで働ける場を求めて2020年リ・バースへ。誰もが活き活きと働く姿が決め手だった。1986年生まれ。

レナさん

アプリケーション
システムエンジニア

ユーザー系SIerで12年、上流工程を中心にPMとしてキャリアを積むが、少ない開発経験の現状で良いのか悩む。また産休育休後の時短勤務の中、PMを全うできない葛藤から転職へ。リ・バースの面接で自身のあるべき姿が見え、2022年に入社。1986年生まれ。

基本在宅、週一出社、定時終了

エンジニアとして自身の成長を感じつつ、会社の仲間たちとも楽しみ、母として子育てと家族との暮らしを楽しむ3名。マサコさんは小5と小2の二人の男の子のお母さん、ミヅナさんは小2と保育園年長の二人の女の子のお母さん、レナさんは保育園年少の男の子のお母さんです(2024年10月時点)。まずはどんな日々を送っているのか、話を聞いてみましょう。

マサコさん

週1回の出社日はチームが違うからあまり会えてないね。

ミヅナさん

ですね。私とレナさんチームは月曜で、マサコさんチームは火曜出社。

マサコさん

うん。でも月例会とイベントのときは会えるね。会うたび思うんだけど、ミヅナさんとレナさんチームはリ・バースの中でもいちばん明るいよね。

ミヅナさん

レナさん

ミヅナさん

女性が多いから? いまプロジェクトもチームのキャラもどんどん進化していて。

レナさん

いまチームの9人中、女性は4名。女性の最年少は27歳ですね。

マサコさん

なかなかの女性比率。うちのチームは26名で、女性は5名かな。

ミヅナさん

私の前職の女性エンジニアは10%くらいだったから、それでも十分高いですよね。そういえば、マサコさん。下のお子さんはもう小学生ですよね。

マサコさん

うん、だから朝送り出したら、8:30から17:30まで在宅で仕事に集中できるようになりました。お世話という面ではだいぶラクになったんだけど、今度は宿題を見るのがたいへんで。夕食つくりながら宿題のアドバイス(笑)。

ミヅナさん

あぁ、わかります。うちは次女がまだ保育園なので、送り迎えは夫と手分けしてやってますけど、小学生の長女とふたりで風邪をひいて家にいると、オンライン会議中にもうケンカの声が。すぐにマイクオフ!

マサコさん

レナさん

ミヅナさん

でもお客さんも私の状況を理解していただいているので、あたたかく接してくれるんですよね。リ・バースのみんなも子どもの急な発熱のお迎えも「大丈夫、いいよ」って、本当にありがたいです。

レナさん

お客さんも男性の育休取得とかを積極的にされている会社なので、できるだけ定時で終わりましょうと言ってくれますよね。

ミヅナさん

うん、ありがたいよね。私もいまはピシャッと定時で終了。でも年に数回あるピークのときは子どもを寝かしつけた21時くらいから1時間ほどやってしまうかな。

マサコさん

私も前のプロジェクトのときは忙しかったからミヅナさんと同じだった。でもいまは落ち着いて定時。

ミヅナさん

レナさんは必ず18:00で終わるよね。レナさんが退出したピコーンという音がPCから鳴ると、あ、18:00だ。

レナさん

はい、保育園の息子のお迎えに行かなきゃいけないので。わが家は朝の送りは夫がやってくれることが多いので、その間、家事をして、8:30から業務開始、18:00で終了してお迎えに行きます。ここ1年はまったく残業はなくて。

マサコさん

発熱でお迎えとかは?

レナさん

いまの4歳になるまで1回しかないんです。

ミヅナさん

おぉ、すごい!

レナさん

個人差がありますよね。うちは元気ですごくありがたいです。でもリ・バースでよかったのは、みんなやることやって定時で上がろうという雰囲気があるから、在宅で集中して取り組めるし、子どものために早く上がることに後ろめたさもまったくなくて。ストレスなく自然体で仕事ができるようになりました。

ミヅナさん

ですよね。リ・バースって独身も、既婚も、赤ちゃんがいるとか、介護しているとか、いろんな方がいるので、みんながそれぞれの家庭の事情を理解してくれる雰囲気があって、本当に本当にありがたい。

マサコさん

たぶんそれって、社員旅行が効いていると思う。

マサコさん

レナさん

あー、
確かに。

ミヅナさん

じゃあその話に行きましょうか。

全員

うん。

社員旅行の絶大な効果

マサコさん

リ・バースの社員旅行は家族も一緒にいくから、社員みんなお互いの家族を知っているでしょう。

ミヅナさん

あの子がもうこんなに大きくなったんだとか。

レナさん

今度お姉ちゃんになるんだね、とか。

マサコさん

じゃあパパ、ママ、頑張らないとって、みんな親戚のおじさん、おばさんみたいになっちゃう。

全員

レナさん

お互いの家族の顔が見えているから、自然と思いやる気持ちが生まれるし、意識が変わる。

ミヅナさん

わかっているということが大きいよね。

マサコさん

それに、わが家の子どもたちも毎年社員旅行を楽しみにしてて。私が忙しかったとき、遅くまで仕事をしている姿を長男が見て「母ちゃん、もう仕事辞めて父ちゃんに任せれば?」と言ってくれたの。でもそのあと「あ、母ちゃん辞めたら社員旅行行けなくなっちゃう。やっぱり頑張って!」って。

ミヅナさん

レナさん

かわいい。笑

マサコさん

社員旅行のおかげで母が働く意義を理解して、応援してくれるみたいな。笑

ミヅナさん

家族の理解って、やっぱりいいですよね。

レナさん

そういう影響があるのかもしれませんが、リ・バースの男性の育休取得率はほぼ100%と聞きました。

マサコさん

今年度は全体で4人取ったのかな。うちのチームでも2人、3週間の育休を取って。奥さんたいへんだからしっかりサポートしてきてねって、ハッパをかけました。

ミヅナさん

圧が。

全員

マサコさん

リ・バースのみんなはそういう働き方に対する意識が高いから、プロジェクトでも、チームのみんなの状況を踏まえて作業を組んでいこうとなるよね。

ミヅナさん

意識の部分でいうと、リ・バースの誰もが仕事に対して能動的なんですよね。私も自分から動きたくなるような。

マサコさん

作業者になるなって、古川さんがいつも言っていることだね。

ミヅナさん

やっぱり開発を任されている感覚がしっかりあって、プロジェクトの目的のために開発はどうあるべきか、何をすべきかを自ら考えて動くようになったんですよね。

レナさん

ミヅナさん、いまは開発リーダーですもんね。

ミヅナさん

そう、レナさんとJavaで開発していた少しまえの自分が初々しく思える。

マサコさん

笑 成長の実感だね。じゃあその話に移りましょうか。

家族も一緒に行く社員旅行は、社員の家族に
「こういう仲間と働いているんだ」「いい会社だな」と安心してもらう機会。
また、家族同士で仲良くなって、みんなで会社を応援してほしいという思いがある。

成長を駆り立てる風土

ミヅナさん

そうだ、レナさんは成長を求めてリ・バースに入ったんだよね。

レナさん

えぇ、そうです。開発経験が少ないPMだったので、新人時代に自分の手でつくったものが動く楽しさをもう一度味わいたいのと、あと今のままで果たして成長できるのか、古川さんに面接で相談したら「力のないPMより、仕事ができるSEのほうが市場価値はあるよね」と言われて、あぁ確かにそうだよなと思って。

ミヅナさん

それ、面接ですよね。

レナさん

はい。痛いところを突かれました(笑)。

全員

レナさん

いまはお客さんとの打ち合わせから、設計、開発、テストまで一通り担当するように。ミヅナさんに教えてもらって、Javaがすごくわかって、自分で動かすのってすごく楽しいなって。

ミヅナさん

いま私が別の開発に移ってしまったから、もうレナさんは独り立ち。

レナさん

まだまだですけどね。そう、あと私にとっていちばん衝撃的で成長につながっているなと思うことがあって。

マサコさん

衝撃的?

レナさん

はい、仕事に対する考え方です。

マサコさん

あぁ、リ・バースは一般的な開発会社とは違うもんね。

レナさん

そうなんです。以前は自分が使える時間を思いっきり使って、お客さんに言われたことを全部やってあげたい。これが私の中での正義でした。ところが、リ・バースは言われたことを全部やることはいいことではないと。お客さんにとって最適な方法を提案すべきで、どれだけ質の高い仕事をするのか、それが大事だと。

ミヅナさん

まさに自ら考えて動く仕事。

レナさん

えぇ、それをするには信頼関係がなければできないですし、信頼があるからこそ、お客さんと対等な立場でお話ができるんだということを理解しました。

ミヅナさん

そう、リ・バースはお客さんと仲良くなれるんだよね。ワインの会のブドウ部のこと、お客さんに話したら「参加したいな」って。

レナさん

ミヅナさん、ブドウ部の部長ですもんね。

ミヅナさん

次の会をセッティングしないと(汗)。

マサコさん

そう言えば、ミヅナさんも新規プロジェクトを任されたでしょう。

ミヅナさん

そうなんですよ。徐々に任される規模が大きくなって。それも頑張れば超えられるくらいのプロジェクトをつねにアサインしてくれるんですよね。

マサコさん

それも社員一人ひとりをきちんと見てくれているからだね。私もね、リ・バースに押し上げられている感じがあるかな。

レナさん

押し上げられている?

マサコさん

うん、私もリ・バースに入るまえに5年間のブランクがあって、コーディングの記憶も薄れていたんだけど、それでも周りのみんながフォローしてくれたり、コロナまえに在宅での仕事も整えてくれたり、給料まで上げてくれて。もうこれはやるしかないじゃん、やらなきゃって。

ミヅナさん

コロナまえに在宅

マサコさん

そうなの。2人目の妊娠中に入院になってしまって。退院後も通勤は難しいとお医者さんに言われて、古川さんに相談したら、急遽、在宅でできる仕事をつくってくれてね。

ミヅナさん

それはすごい。

マサコさん

もう相談したらいつでも即断即決、即行動。それがリ・バース。

ミヅナさん

レナさん

ですね。

キャリアをあきらめない

レナさん

リ・バースに入って思いました。出産や育児でキャリアを諦めるんじゃなく、続けられて活躍できる選択肢がここにはあるんだって。さっきのマサコさんのお話のように、大切な人材を活かすために柔軟に対応してくれる。

マサコさん

そう、なにか制約があっても必ず解決策を提示してくれるのがリ・バースだから、悩んだらまず相談。それと制約があってもちゃんと働けるんだという姿を私たちが周囲に見せていければなと思って。

ミヅナさん

ですよね。これから結婚や出産育児を迎える人たちが、迷わず選択できるような働き方や仕事のやり方をつくっていかなきゃですね。

レナさん

そのためにも、私はもっと他のシステムにも挑戦して、経験を積み重ねて、お客さんに貢献するようなスペシャリストを目指して、その姿を見せられたらいいかなと思っています。

ミヅナさん

そうそう、いまの開発で最新のJavaのフレームワークを使ったんだけど、これがすごい勉強になって、同時に自分には技術力がまだまだ足りないとも思えたので、もっともっと勉強して、開発に取り組んでいきたいかな。

マサコさん

技術や資格の本の購入も、資格取得の試験も会社から補助が出るしね。

ミヅナさん

そうなんですよ、だからいちばん難しいITストラテジスト試験に挑戦しようかなと……あ、言っちゃった。

マサコさん

あら、すごい。

レナさん

これ、みんな見てますよ。

ミヅナさん

言っちゃった……。

全員

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