社員座談会

【 未経験入社編 】

リ・バースでは会社を持続発展させていくために未経験の方を積極的に育てています。
未経験から始めた3人に自身の成長感やリ・バースの良さなど話し合ってもらいました。

リョウさん

アプリケーション
システムエンジニア

大手飲料メーカーの営業として活躍するも成長が見出せずITを学び始める。リ・バースは紹介で知り、成長志向に惹かれて入社。以来、証券系レガシーシステムを紐解きながら腕を磨き、現在では開発チームの中心的な存在として活躍するまでに。1995年生まれ。

ニイナさん

アプリケーション
システムエンジニア

花き園芸会社で装飾プロデュースや社内業務改善を手がけるも、もっと自分の手でつくった実感を求め、ITへ。リ・バースの考えに共感し2021年に入社。キャッシュレス決済のWebシステム担当として経験を重ね、ユーザーから相談される立場に。1995年生まれ。

タマキさん

アプリケーション
システムエンジニア

前職はスポーツメーカーで仕入調達を担当。社内システムへの疑問からエンジニアを志し、2021年リ・バースへ入社。大手証券のDX案件に配属されアジャイル開発で腕を磨く。現在は外国人ユーザーに直接アプリの仕様を提案している。1995年生まれ。

ITエンジニアを志したきっかけ

大学卒業後、大手企業などへ新卒入社し、成長を求めてリ・バースへ転職した1995年生まれの同期入社組。なぜITエンジニアを志したのか? なぜリ・バースなのか? 3人の話を聞いてみましょう。

タマキさん

3人とも新卒で入った会社を3年で辞めたんだよね。

リョウさん

うん、3年弱くらいかな。

ニイナさん

私も3年ちょっと。絶対3年で転職すると思って、2年目から考えてた。

タマキさん

私も。

リョウさん

それは僕も一緒。

全員

ニイナさん

ここにいてもこれ以上の成長は、って。

リョウさん

そう、僕も3年である程度できるようになって、このビジネスだとこれ以上やることはないなって。それで成長しつづけられる職業ってなんだろう? と考えて、ITエンジニアだなと。

タマキさん

私は前職で使っていたシステムがきっかけ。ここを自動化したら効率化できるのに、残業減るのにって(笑)。それでシステムそのものを学んでみたいと思った。

ニイナさん

私も資料整理が不十分な職場で、私がファイル名のルールをつくったり、業務ごとにフォルダを整理整頓していたら、あ、楽しいって。ロジックを組み立ててより良い仕事にするって、ITだ。いいかもと思って。

タマキさん

それでみんなリ・バースにたどり着いた。

全員

うん。笑

リョウさん

リ・バースに決めたのは、やっぱり社長の古川さんとの面接。成長意欲のある人が多いことがわかったし、スキルアップ支援制度もあって、めっちゃいいなと思って、ここ入りたいなと思って話を聞いていた。

ニイナさん

わかる。私も古川さんと話したとき、一貫した信念があって、マインドが伝わってきて、すごく共感できた。おまけにエージェントさんからもこの会社本当にいいからと推されて。

タマキさん

それ、私も一緒。あと、事前にもらったリ・バースの社内報を読んだら、温かみとか、みんな楽しそうに仕事をしているのがちゃんと見えたし、未経験でもやっていけるんだという安心感をもてたので決めました。

ニイナさん

そうだよね。リ・バース、ほかと比べても圧倒的にいいなって、

全員

思った。笑

ニイナさん

でしょ。

一人ひとりにあった方法で
成長を促す

タマキさん

入社して最初の2か月間はJavaの研修で、ニイナさんと一緒に受けたよね。

ニイナさん

そう、一緒じゃなかったら、私、卒業できていない。

タマキさん

よくプログラムコードに向かって話しかけてた。

ニイナさん

思い通りにいかないから「なんでなのー!」って大騒ぎしてた。

タマキさん

毎日ね。笑

ニイナさん

そう、毎日。いまも話しかけてますよ。チームのみんなに落ち着いてって言われる。笑

リョウさん

そうだったんだ。僕も勉強し始めた頃は全然できなかった。

ニイナさん

いま大活躍なのに?

リョウさん

僕はコツコツ積み重ねて道を開くような遅咲きタイプで(笑)。いま配属されているプロジェクトは自分の特性をちゃんと見抜いてくれてアサインしてくれたんだなと思う。

ニイナさん

私もそれ言いたかった。笑 チームのみんなが私を最大限に活かすための方法を考えて動いてくれて。もちろん私自身も一生懸命取り組んで、自分の居場所を見つけることができました。

リョウさん

もし自分にITの仕事ができるかどうか悩んでいたら、リ・バースはあなたに合ったやり方で成長を促してくれるよと伝えたいかな。

タマキさん

それはリ・バースのみんなが感じている、適材適所だよね。

全員

うん。

ニイナさん

だから安心してきてほしいな。

2023年に実施された10周年パーティー。バルーンの装飾はニイナさんが担当。
そのほかフォトモザイクアートやバンド演奏などリ・バースメンバーたちの さまざまな特技が発揮された。

それぞれの成長のステップ

ニイナさん

私もいまではチームのみなさんと一緒の時間で開発できるように。でも新しい開発はちょっと時間がかかっちゃいますけど。

タマキさん

じゃあ、そんなニイナさんはどんなふうに成長していったの?

ニイナさん

はい。私は研修後にインターネット企業のキャッシュレス決済サービスのプロジェクトチームに参加して、以来ずっと契約管理のためのWebシステムを担当しています。もう3年弱かな?

タマキさん

正確には2年10か月。

ニイナさん

そっか、まだ3年経っていない。配属されてすぐに簡単な開発を担当させてもらって、先輩と一緒にお客さんに要件をお伺いして、設計書をつくって、お客さんに説明して、OKをもらったらコーディングして、テストケースを考えて、テストして、レビューをもらって、リリースの立会いまでと、一連の工程をやらせてもらって。

タマキさん

すごい最初から全工程なんだ。

リョウさん

めっちゃいいね。

ニイナさん

うん、時間をかけてもいい開発を任せてくれたから。次からはひとりで挑戦して、通常1か月のものを2か月使っていいよとリーダーが調整してくれました。

タマキさん

難易度も上がっていく感じ?

ニイナさん

だんだんとね。おなじような開発を繰り返して半年くらいで、だいぶ分かるようになったかな。でも最初のうちは残業もして、どうしたら早くできるかを考えながら取り組んで、徐々に残業が減っていった。

リョウさん

どうやって時間を短くしたの?

ニイナさん

じぶんで手順書をつくった。

タマキさん

え、すごい!

ニイナさん

先輩方がつくった手順書はあったんだけど、私にはレベルが高すぎて(笑)。だから新人の頭でもわかるものを開発の都度つくって。とにかくいっぱい書きました。笑

リョウさん

素晴らしい。振り返りにもなるし、ノウハウの標準化にもなる。

ニイナさん

そうそう。自分のためにも後輩たちのためにもね。じゃあ、タマキさんは?

タマキさん

私は証券のDXプロジェクトに配属されて、最初の1か月は仕事というよりは勉強だね。開発、テスト、実装までの一連の流れをリーダーに教えてもらって、4か月目からいまのチームに入ってアプリの開発をしています。

リョウさん

どんなアプリ?

タマキさん

いくつかあって、ひとつは主に機関投資家さんが使うアプリ。もうひとつは証券会社が投資家さんの売買フローを管理するアプリ。最近知ったんだけど、私のつくったアプリ、国内の投資家さんの約半分に使われているみたいで。

ニイナさん

えー、すごい。

タマキさん

そんなにシェアがあるなんてね。私もびっくり。で、私の1年目はニイナさんと違って、設計書をもとにコーディングをして、テストするから始まって、2年目からはふんわりした仕様書をもとに内容を確認しながら設計して、リリースまで全部やって。3年目からはユーザーさんである証券会社のIT部門のマネージャーさんと直接、仕様の打ち合わせから任せてもらって、こちらから提案したり。

ニイナさん

あぁ、マネージャーさんは外国の方と言ってたよね。

タマキさん

そう、インドの方で日本語でやり取りはしているんだけど、ほかのインドの方も参加する会議ではすべて英語。

リョウさん

英語できるんだ。

タマキさん

聞くと読むは頑張ればなんとかのレベルかな(笑)。ここ1〜2年はインドの方々とタッグを組んで開発するという面白い経験ができています。

リョウさん

うん、いい経験。

タマキさん

そう、リョウさんは私とおなじ証券会社だけど、プロジェクトが違うよね。

リョウさん

僕はオーダーマネジメントシステムの保守開発で二人とおなじくもう3年近くやっている。

ニイナさん

みんなプロジェクトは変わっていないんだね。

リョウさん

うん、じっくり取り組めるからいいよね。僕の1年目は先輩が開発した追加機能のテストをして、システムのことや証券業務の知識を学んでいった感じ。2年目からはタマキさんと一緒で、お客さんとやり取りしながら、エンハンス開発とか、不具合の調整とかをリリースまで一気通貫で任せてもらっています。

タマキさん

レガシーなシステムだと聞いたけど。

リョウさん

うん、僕にとってはこれが初めてのコーディングだからスタンダードなんだけど、他のプロジェクトの先輩方によると、見たこともないコードらしく。

タマキさん

それをコツコツと解読するんだね。

リョウさん

そう、コツコツとね。いまではコードを紐解くのがすごい得意になった。

ニイナさん

すごい、謎解きみたい。

リョウさん

ほかのシステムとも複雑に連携し合っているので、プログラム変更によってどんな影響が出るのか、調査は入念にやります。

ニイナさん

わぁ、私にはいじれないかも(笑)。

タマキさん

適材適所だ。

全員

3年目で指数関数的に成長

ニイナさん

リョウさんが自分の成長を感じたのはいつくらい?

リョウさん

配属されて2年が終わったくらいかな。お客さんと直接やり取りする機会が増えてから、指数関数的に飛躍したなって感じます。いまは開発環境の整備、たとえばツール化やクラウド化などもやって。

タマキさん

なんでもできるんだ。

ニイナさん

すごい、頼りにされてるね。

リョウさん

ありがたいよね。環境整備も任されるようになって、わからないことに対する恐怖心がまったくなくなっていったかな。

ニイナさん

えー、見習いたい。

リョウさん

相談が来ると、とりあえず「たぶんできると思います」とお客さんに言っちゃうんだよね。

タマキさん

言ったからにはやるしかない。

リョウさん

そう。笑 でも、新しい技術が学べたり、こんなことも可能なんだと発見できて面白いし、お客さんにもメリットがあるし、何よりお客さんから感謝されると嬉しいしね。

タマキさん

そうだよね。自分のアイデアで「すごく便利になりました」とか、「助かりました」って、インドのマネージャーさんが言ってくれると、すごい嬉しい。

ニイナさん

私もお客さんに初めて相談されたときは嬉しかったな。

リョウさん

いつくらい?

ニイナさん

入社して丸2年経ったくらい。それまでは私が開発しても、ベテランの先輩に相談が行っていたんだけど、「ニイナさん、相談していい?」って。それがすごく嬉しくて、あ、頼りにされてるって、自分の成長を感じて。責任感はさらに強くなりました。

タマキさん

言われたことをやるのではなく、自分で考えてアドバイスをする。

ニイナさん

うん。案件が決まるまえに相談していただけるので、今の状況的にはこうしたほうがいいですよとか提案して。そして実際に自分の手で開発して、それを使っていただける。自分の考えや気持ちを載せて仕事に取り組めていることが、本当に楽しくて。タマキさんは、いつ成長を実感した?

タマキさん

いつもかな。

ニイナさん

素晴らしい!

タマキさん

やっぱり最初はコーディングしかできなかった自分が、設計ができて、画面のデザインをつくって、リリースも任されたり、自分で考えてお客さんと決めていって自由にできる。できることが日々増えていく実感がもてているんだよね。

ニイナさん

私も自分でやっている感覚がもててる。

リョウさん

そうだよね、あるべき姿に向けて、好きにやっていいよって任せてもらえる。それって自分の自信にもつながっていく。

ニイナさん

タマキさん

確かに。

リ・バースで良かったこと

リョウさん

やっぱり僕は成長を求めて、常に何かを得ていたいと思うタイプなので、任せてもらえるこの環境がいちばんいいなって感じている。

ニイナさん

そうだよね。あと、私のチームだけじゃなく、リ・バースの誰もが自分の考えや生き方をしっかりもった個性があって、いろんな価値観を知れたことは良かった。仕事だけじゃない、長い人生においてもいい良い経験をさせてもらっているなぁと。あと、言っていいかな。

リョウさん

タマキさん

どうぞ。

ニイナさん

長野への移住を会社が許してくれたこと。本当に心から感謝しています。

リョウさん

あぁそうだね。うちのチームの先輩も長野に家を建ててフルリモートでやっているし。

ニイナさん

うん、ずっと田舎暮らしに憧れていたから、実現できて嬉しい。

タマキさん

良かったよね。やっぱりそういった社員の融通を聞いてくれて、

リョウさん

病院にちょっと行ってきますとか、言いやすい。

タマキさん

そうそう、それにリ・バースっていろんな補助を出してくれるでしょ。資格取得費に書籍購入代とかいっぱいあるんだけど、中でも懇親会費用の補助は大きくて、気兼ねなく食事に行こうって誘えるし、コミュニケーションを取れる機会が多いよね。

ニイナさん

オフィスでビールパーティーやたこ焼きパーティーもやったよね。楽しかった。

タマキさん

オフィスでパーティー。笑

ニイナさん

ふつうは怒られるよね。笑

リョウさん

でも、みんなで集まってお酒が入ったときも会社の悪口みたいなのは一切出ないし、僕も嫌だなと思ったことがひとつもない。

ニイナさん

確かに。強いて言えば、私は課題を話しているかも。もっとこうしたらいいチームになるとか。

タマキさん

こういうことやりたいとかね。

リョウさん

建設的だよね。笑 じゃあ、ふたりは今後、どんなことしていきたい?

タマキさん

まだ証券しかやっていないので、ほかの業種へ開発を広げていきたいかも。

ニイナさん

私はいまの仕事を追求して、お客さんからどんどん信頼を得ていきたいかな。知識もそうだけど聞きやすさとかの人間力もつけて、もっとフレンドリーなIT業界にしていく。そんな立場を目指して頑張ろうかなと思っています。

タマキさん

大きな夢だ。

リョウさん

僕もニイナさんと少し被るけど、お客さんと話をしながら最適解を導いていくタイプだから、対人スキルをつけてPMとかになっていければと。

タマキさん

あれ、リョウさんって文系?

リョウさん

うん、経済学部。タマキさんは?

タマキさん

文理共通の学部で理系側にいた。

ニイナさん

私は理工学部の化学系!

リョウさん

え、そうなの? 勝手に文系だと思ってた。

ニイナさん

うん、みんなに言われる文系だって(笑)。

リョウさん

意外な発見。笑

ニイナさん

これも個性、リ・バースらしいでしょ。

全員

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